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デュエリスト

2006年08月28日 23:01



4月に映画館で見て以来、久々に映画「デュエリスト」を見ました。
ずっと悩んでいて、つい一週間ほど前に購入することにしたので、コレクターズBOXが届くか心配でしたが、無事届きました。
もし今、どちらを購入するかで悩んでいらっしゃる方は、コレクターズBOXをお奨めします。
値段ははりますけど、その分内容は充実しています。
コレクターズBOXには韓国版のDVDもついていたので、今回はそちらで見ることにしました。
日本での公開版とどう違うのかも興味があったので。
監督の意向で日本版ではプロローグとエピローグがカットされていました。
監督が意図するところのハ・ジウォン演じるナムスンとカン・ドンウォン演じる“悲しい目”の心の描写に重点を置く…という意味では確かに日本版の方が良かったと思います。
プロローグ、エピローグがあることによって、少々ニュアンスが変わってくる印象はあったので…
でも、できれば日本版でも市場のあとのシーンは入れておいて欲しかったかなぁ~と。
まぁ、DVDという形で知り得ることはできたのでいいですけどね。
はじめみたときには、ストーリー的な流れの部分でうまく理解できない部分もあったのだけど、今回DVDでもう一度見て、特に“悲しい目”の切なさに心打たれる部分がありました。
映画館では泣いた…記憶はありませんが、今回、“悲しい目”の涙を見たときは、あやうく涙するところでした。
またしばらくして見たら、また新しい発見もできるかもしれないですね。
ハ・ジウォンも言っていますが、ラストシーンは本当に印象的です。幻想的で…2人の思いが切なく描かれている部分かもしれませんね。
それにしても…カン・ドンウォンには癒されます。
さすが花美男と言われるだけありますね
日々のストレスも癒してくれる美しさでした…
しかし、この映画はスクリーンで見るほうが、その美しさを堪能できる作品だったなぁ~と家の小さなテレビで見て思ったのでした。
さて、次回作「私たちの幸せな時間」はもうすぐ韓国で公開です。
日本でもまた、春ごろには公開されるかしら?
今までとは違ったドンウォン氏が見られるかと思うと、今から楽しみです。
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